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〇〇〇〇というコンテンツに挑戦してみた


◇前回の続き◇

〇〇〇〇の中に入る言葉とは、一体なんのことかしら?

と気になっている人は、この下のNPCを見てほしい

 

「あっ!アレね!」

 

と気づいた人は何名くらいいるだろうか。

 


レギオンNPC






□いまさらレギオンへ挑戦してみた


レギオンはじまるよー 


今回挑戦したのは2012年3月に実装された「レギオン」というバトルコンテンツだ。

もう5年前になるのだな。

にもかかわらず、一度も挑戦したことが無かった。

その当時の私はアビセア辺りで遊んでいたな。



そんな縁遠い存在であった「レギオン」だが、ソロでも攻略可能なのか気になったので、挑戦してみた。



□レギオンで遊ぶためには


まず、ロランベリー耕地にいるNPCから突入用のトリガーを貰う必要がある。

場所は以下のマップの赤●を参照してほしい。

ジュノ下層から出れば一直線なのでわかりやすいと思う。


レギオンNPC入り口



この場所に2名のNPCが配置されており、左に配置されているSaarlanへ話しかける。


トリガーくれるNPC令ゴン


二つのトリガーが用意されており、ギルで購入することになる。


レギオン突入おりg-あ


大典36章は36万、大典18章は18万とかなり高額だ。

しかし星唄ミッションで手に入る「星唄の煌めき【6奏】」を持っていれば、大典36章が2,000ギル

大典18章が1,000ギルで購入できる。


二種類あるトリガーの違いだが、36章は「最大36人参加可能」

18章は「最大18人参加可能」の違いだけなので、ソロで突入する場合は大典18章を購入すればよい。


トリガーを入手したら、右側に配置されているMayuyuへ話しかける。

 

マユユになりあ


四つのエリアが用意されており、その中から一つのエリアを選択することになる。


マユユへ突入


今回選んだのは「天の間」というエリアだ。

ちなみにエリアの違いについては、出現するモンスターが変わるだけである。



エリアを選択後、Mayuyuが以下のアイテムをくれる。


ログレギオン

レギオン突入折が0の時間 


このアイテムを、NPCの横に設置してある本へトレードする。

レギオンの本 




□レギオンに入室


※注意※

アンバスケードの戦闘エリアとサーバー上で共有しているため、混雑する時間帯は入りにくくなる。

ゴールデンタイムや、アンバスケードの追い込みと入れ替えが行われる月の初旬は、双方の精神衛生上避けた方がよいだろう。



天の間に入ったらHNMが3体いた。

ベヒーモス・アダマンタス・ファフニール、馴染みのやつらだ。


レギオンの敵HNM


なんかごちゃごちゃしててよくわからないが、敵に感知されると全てのモンスターが一斉に襲ってくるのだ。

しかし心配するなかれ。コイツらはそこまで強くなかった。

フェイスも呼べるしIL119の装備があれば負けることはないだろう。

獣使いで突入したが、3分程度で撃破できた。


敵1体毎にドロップ判定があるみたいで、素材や装備品が手に入ったぞ。

更に3体全てを倒すと?


レギオンだいじ天


勲章が手に入った。

これはアイテムとしてカバンに入ってきた。



□第2陣・3陣もあるぞ


しばらくフロア内で待機していると、先ほどのHNMの上位版が出現した。


1陣→2陣→3陣と続いていくみたいだ。

今回は様子見だったので1陣で退出することにした。



□やってみた感想諸々


1陣だけの感想になるが、IL装備が揃っていれば難易度は低い。

今回手に入った勲章を含め四つ集めると、ワンランク上のエリアへ入れるみたいだ。

今度挑戦してみよう。



レギオンはLv99の時代に実装されている。

当時の印象を交え振り返ってみようと思う。



◇印象◇

プレイヤーに求められる装備の敷居とトリガーが高そうだったので、触れようとしていなかった。

正直言うと、そこまで人気だったのか疑問である。ハマっていたプレイヤーには申し訳ない。

LSの仲間に誰一人として参加している人がいなかった。

アビセア-ウルガランで無色の魂を一生懸命集めており、眼中になかった。


街中で変わった(レギオンと水晶の龍で手に入る)装備を見かけて

「いいなぁ」と羨ましがることはあったが、参加するに至る「想い」が自分には無かったように思う。



□トドメの一撃


このコンテンツに追い打ちをかけるかのように実装されたのが「アドゥリンの魔境」だ。

レギオン登場の翌年、2013年3月に拡張データディスクとして発売され、センセーションを巻き起こした追加ディスクだな。

尚、追加ディスクの存在を発表したのは、レギオン登場の三ヵ月後である2012年6月となっていた。


「10年以上前のゲームなのに、まだ追加されるの?!」

と、驚きと喜びに湧いたプレイヤーは私だけではないだろう。


追加ディスクに伴ってIL装備が台頭したことにより、このコンテンツで手に入る装備という「旨み」そのものが失われてしまったのかもしれない。

実質、レギオンが表舞台に立っていたのは1年弱だと推測される。


「旨み」と言えば

個人的な「想い」として、このコンテンツに魅力を感じている部分は、エフェクト付きの格闘武器が手に入るところだな。

名を「ギルル」という。どこかのカエルみたいな名前だ。

他にもまだまだ有用なアクセサリーが手に入るし、もう少し魅力を探ってみようと思う。





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