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ニルヴァーナとカルンウェナンを作ってみた、い。


◇ウサギとカメ

ウサギとカメ:
私は気が付けばこの童話を知っていた。たしか家に絵本があったと記憶している。
知らない人のためにかいつまんで説明すると、

ウサギに足の遅さを馬鹿にされたカメが、山の麓(ふもと)まで競争しようと提案する。
ウサギはカメを小ばかにしつつもそれを承諾。

ウサギ「おいらは足が速い。誰にも負けたことがない」
カメ「僕も負けないようにがんばるよ」

スタートしてみればウサギは言葉の通りとても足が速かった。
あっという間にカメを置き去りにしてコースの中間地点までたどり着く。
ウサギはカメが気になり後ろを振り向く。
すると遥か後方にゆっくりとこちらに向かってくるカメの姿が見えた。

ウサギ「ほれみろ言わんこっちゃない」

ウサギはカメが近くに来るまで一休みしようと居眠りを始める。
 
ふとウサギが目を覚ますと、待っていたはずのカメの姿がどこにもない。
ふと山の麓に目を向けてみると、そこにはゴール地点で大喜びするカメの姿があった。

というもの。
images (1) 



一般的な『教訓』として

◆過信は身を亡ぼす

◆力が無くても着実に進めば大きな成果に結びつく

大人になった今、まさしくその通りだなとつくづく思う。


さて、そんな教訓を違う角度から見てみると

ウサギとカメの勝敗は「どこを向いていたのか」だったのではないかと思う。

ウサギはカメを見て行動していたが、カメはゴール(山の麓)を見て行動していた。
つまり目的が違ったわけだ。

よく「目先の利益に走る」という言葉を聞くが、様々な分野で成功している人の多くは「その先」を見据えて目的を設定し、それに向かって行動して成功を収めたという。


◇わたしくごと

上の例を私のヴァナライフに当てはめると、9月の記事でニルヴァーナを作ったとお知らせしたが
きっかけはギアスフェットというコンテンツをLSの仲間たちと進めていくにあたって、召喚士の育成が課題となっていたことにある。
今後攻略を進めていくには、ある程度鍛えてある召喚士が複数名ほしいという会話を目にしたことから
「色々なコンテンツで活躍できるなら」とミシックウェポンの作成に思い立ったわけだ。

ka-bna.jpg 


しかし思い立ってすぐに取り掛かれる代物ではないのがレリック・ミシック・エンピリアンの武器群である。
そんな尻込みするような環境で作成の後押しをしたのが
亜麻の巾着から平均何個のアレキサンドライトが出てくるのか?という企画だった。
更にその手前の話だと亜麻の巾着は金策目的で集めており、その副産物で平均値を出してみようという自己満足の世界で終わる話であった。

巾着300袋 


「目先の金のため」→「今後のコンテンツのため」と目的をシフトした私の判断は間違っていなかったと思う。

金策してそのお金でミシック作ればいいじゃん
と言われてしまえばそれまでなのだが・・・
カルンウェナンの作成に着手した今となっては全ての工程を自力でこなし、ニルヴァーナを作った自分を自分で褒めてあげたい。

結果として、今まで色々と助けてもらったLSの仲間たちに恩返しができていると思っている。
強いて言えば、一緒にイオニックウエポンを進めておけばもっとよかったなと若干後悔。
しかしこのゲームで遊んでいれば、

どんなものでもいつかは手に入る

と考え、まったりと楽しむのが吉だとつくづく思いながら今日の記事を〆ようと思う。



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