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好きな〇〇は、なんですか?デュナミスお台場シティ


「好きな〇〇」
色であったりブランドであったり、スポーツチームであったりアイドルであったり、音楽であったり映画であったり、
みなさん気に入ったものが少なからずあると思う。

この「気に入ったもの」がリスペクトされると嬉しくなり、反対に否定されるとガッカリしてしまうのは私だけだろうか。


FF11であれば「好きなジョブ」になるのだが、この好きになる要因といえば

「最初に上げたジョブ」
「他のシリーズで好きになったジョブ」
「愛着のあるジョブ」
「純粋に強いジョブだから」
「お金をかけた」
等々、気に入る要素は色々あると思う。

かかか 

さて、公式HPに次回のバージョンアップの触りが載っていた。
何といってもワクワクが止まらないのは↑の画像の右側にあるデュナミスを舞台にした新コンテンツ。




情報は全く出ていないが、【緻密(ちみつ)な戦略が必要】となっていることから、骨のあるコンテンツになることが予想される。

緻密な戦略とな。昔のデュナミスのように、

敵を全部寝かす⇒倒す順番に気を付けて指示通りに敵を殲滅(アシストマクロ作っとけよ!)
一人が全部の敵を引き付けて入口までダッシュ⇒その隙に目的(ボス撃破)を達成(シーフさんゴメンね!)
モンクタイプ⇒連続魔スタン(失敗したら盾が死ぬ!)

なんかこんなことをしていたような気がする。今思えば結構繊細な(ひとつのミスで全滅する)戦い方だったな。


画像の左側はアンバスケード。
11月のアンバスケード2章はマウントが好評だったドゥエルグ族と、読書の秋に相応しいトーム族(本)のコラボになるらしい。
1章はグラビデに耐性を持ったカエルのようだ。


◇耐性・・・?
上記の耐性。
人によっては「難しくしただけ」「今までよりも面倒になっただけ」「調整下手くそ」といった批判が出るかもしれない調整だが
私が思うに、これは開発からプレイヤーへの期待の表れだと思う。


ここで冒頭の「好きなジョブ」のお話し。

ヴァナ・ディールには様々なコンテンツがあり、歴史を辿っていくと活躍できる(した)ジョブや構成で必須とされるジョブが生まれてきた。

私は「どんなコンテンツでも活躍できるから」という観点で、忍者を鍛えていた。
「鍛えていた」という表現になっているのは10年以上前の話だから。
その当時からプレイしている人ならわかるだろうが、忍者はとても万能なジョブであった。
裏でも空でも海でもレベル上げパーティでもアサルトでも、どんなコンテンツにも引っ張りだこだったように思う。
そんなジョブを鍛えていた私は忍者で出撃することが多く、必然と「好きなジョブ」になっていった。

ところがここ最近の忍者は「盾」としてもイマイチ。
「矛」としてもイマイチといった具合で、ちょっぴり寂しい気持ち、、、だったのだが

15844.jpg 

この10月に実装されたアンバスケード1章では、その忍者が「蝉盾」として大活躍。
余談だが、新フェイスのAAHMも蝉盾仕様である。


◇忍者って実装当初は・・・
忍者は当初「アタッカー」として実装された。
実装当初は使い勝手の良い片手刀が無かったので、装備できる両手刀をブンブン振り回してレベル上げパーティに参加していた。
とLSの古参が話していたのを思い出す。俗にいうナゾジョブだな。

そんな境遇の忍者がプレイヤーの遊び方によって立場が劇的に変化する。

プレイヤー<「忍者を空蝉の術で攻撃をかわす盾にしてみた!」
開発   <「忍者のその使い方(蝉盾)は想定外」


この流れによりプレイヤーが開発の意識を変えたわけだ。
新しいコンテンツとアンバスケードの調整。是非とも新しい発見があればいいなと思う。



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