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8月のVU、その後のモンクと働きアリの法則

バージョンアップから数日が経った。


モンク強化


モンクのアビリティについて、チャクラと猫足立ちの修正はプラスに働いたという見方で間違いないだろう。デメリットが全くないからな。

私も実際にモンクに着替えてチャクラを使ってみた。

とりあえず裸の状態で使った回復量とIL119の時の回復量を載せておく。

 

■チャクラ

  チャクラ素の状態

IL119IL117のチャクラ


残念ながら比較するための材料である「修正前の回復量」を用意していなかった。申し訳ない。


■ためる

「ためる」は、アビリティ使用後の硬直が恐ろしかった。


ためるくそ1


ためるを使って威力を試そうと抜刀しようとしたら抜刀できなくてずっとできなくて抜刀できなくなった原因はためるだとわかったころにはためるの効果がきれてためるの威力が試せなかったと落胆したあとに超々遅れて抜刀してためるを使おうと思ったらためるのリキャストが間に合ってなくて意味がわからない。

ご利用は計画的に


ためるの後の攻撃間隔は増加してしまうが、WSを含めてダメージアップとなるらしい。


ケイザックのマンドラゴラに空鳴拳を撃ってみた。

まずはTPを300まで貯めて素の状態で

シンプルなくうめいけん 


次にTP300+「ためる」を使った状態

ためてくうめいけん1


はて。


もう一度TP300+ためる

ためるくうめいけん2



検証する敵が悪かったのだろうか。

ヘイストやマルチアタックが充実している昨今。攻撃間隔の増加はWSに合わせやすくするための仕様だと思われる。

使い方ひとつで有効なアビリティとなるのか気になるところだ。



■集中・回避

集中と回避はやはり効果時間が短いと感じてしまう。

性能は悪くないと思うのだが。


ざっくりと試してみたが、そもそも私は今も昔もモンクを使うことがほとんどなかったので多くを語ることができない。

せいぜいレベル上げパーティでLv70付近に上げるまで使ったくらいである。

 

昔の話をもちだしてみると、モンクというジョブはレベル上げパーティでは人気の無い「不遇ジョブ」の一つだったように記憶している。

誘われたとしても、主だった役割は抜刀して殴って削ることのみでその単純作業と手待ち具合から「漫画ジョブ」などと揶揄されていたな。 

働きアリ(2:6:2)の法則に当てはめると、当時のモンクはの群に間違いなく入っていただろう。私はそうだったと自負している。

 

働きアリの法則とは(参考ガタペディア)

100匹の働きアリを細かく観察すると、そのうちの2割がよく働き、6割が普通に働き2割が全く働かない状態になり、これが人間の実社会における集団においても当てはまることから、この2対6対2の状態を「働きアリの法則」と呼ぶ。

 

リーダーがどれだけ工夫に工夫を重ね、メンバーのやる気を引き出そうとしてもなかなかうまく動いてくれないことは、どんな集団においても頻繁に起こる出来事である。これはこの法則が要因の一つである可能性がある。

「誰かがやるから手を抜いてしまおう」という心理は誰しもが抱く所だろう。

私もよく寝落ちをしてしまい周囲を困らせてしまったもんだ。これはこの法則が原因だったのだ。そうなのだ。

 


さてさて、話を戻すとモンクというジョブの動きは良くも悪くも単純・単調である。

高いHPと素手での攻撃、カウンターによる「攻撃が最大の防御」という仕組みでサルベージでは大活躍していた時期もあったが、それも昔の話となってしまった。

今主流のコンテンツでは活躍できる場があるのかどうか。

今回のバージョンアップでこの単純・単調な仕組みから多少脱却でき、活躍の場が広がってほしいものである。

 

 

■働きアリの法則について裏話

ちなみに2:6:2の「働かない2割」を取り除けば「2」が残り精鋭の集団になると思われるかも知れないが、実際に取り除いたらどのような結果になるのだろうか。

 

答えは、残った8割の中で「2:6:2」が再生成されるのだ。

なんということだろう。集団は常に「2:6:2」になるという。

落ちこぼれは必要ということだろう。

学校でも会社でも政治でもヴァナ・ディールでもこの法則は潜在的に存在しているということだ。 

 

悲しいかな、格闘武器のDアップと得TPの恩恵で喜んでいるのは落ちこぼれから脱却を企てているからくり士だったりするわけだ。

 

公式 からくり士

局地的に活躍の場があるからくり士は、実はモンクが羨む万能ジョブなのかもしれない。

 


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